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下塗り材

水性

ホルムアルデヒド放散等級F★★★★

シーラーとフィラーの機能を備えた下地調整塗材

ニッペ アンダーフィラーAL

特殊アクリル系エマルションをベースとした、エアレス塗装に最適な下地調整材。

特長

  • エアレス塗装作業性に優れた下地調整材です。
  • シーラーとフィラーの機能を兼備し、塗装工程が短縮できます。
  • 既調合水性タイプのため作業性がよく、速乾性です。
  • セメント系フィラーのようにアルカリ残留の心配がなく、エフロレッセンスの発生がありません。
  • 乾燥後、すぐに次の塗装工程に入れますので、セメント系フィラーに比べて工期短縮が可能です。
  • 下地の目つぶし効果と吸い込み止め効果を備え、ALC、リシン面はもちろん、その他にも幅広い下地適応性があります。
防水系塗材を使用する場合には専用シーラーが必要です。

◎:最適 ◯:適 △:可 ×:不適

用途

戸建住宅
集合住宅
店舗
工場・倉庫
オフィス・商業ビル
学校・病院・福祉関係
鋼構造物・プラント ×

規格

JIS A 6916 建築用下地調整塗材  合成樹脂エマルション系下地調整塗材  下地調整塗材E

適用下地

ALC面、コンクリート(RC、PC)、モルタル、掻き落し面、コンクリートブロック、活膜リシン面の目つぶし等

荷姿・色相・つや

荷姿
20kg ホワイト・ライトクリーム

希釈剤

水道水

施工方法

塗装方法 希釈率 使用量
エアレススプレー 8〜10% 0.60〜0.80kg/m²/回
リシンガン 5〜6% 0.60〜0.80kg/m²/回
はけ、ウールローラー 0〜2% 0.50〜0.70kg/m²/回
上記の各数値は、標準的な数値です。被塗物の形状・素地の状態・気象条件・希釈率および測定機器・測定方法により増減します。

乾燥時間

5〜10℃ 23℃ 30℃
指触乾燥 1時間 30分 15分
塗り重ね乾燥 8時間以上 3時間以上 2時間以上
乾燥時間は目安です。使用量、通風、湿度および素地の状態によって異なります。

使用量、1缶当たりの塗り面積(m²)

使用量(kg/m²/回) 1缶当たりの塗り面積(m²/回/缶)
0.60〜0.80 25〜33(20s缶の場合)
エアレス塗装の場合
1缶当たりの塗り面積は目安です。施工方法、施工条件等により増減します。

価格

材工価格
1000円/平方メートル
(1工程・ウールローラー塗り)
930円/平方メートル
(1工程・エアレス・リシンガン等)
詳細(施工上・安全衛生上・取り扱い上の注意事項)につきましてはカタログ・塗装仕様などでご確認ください。
使用量、塗り坪は標準的数値です。被塗物の形状・素地の状態・気象条件などで幅を生じ増減します。
材工価格は原則として300平方m以上を基準といたします。

アンダーフィラー

安全データシート(SDS)について
SDSは、塗料を購入または購入予定の塗料販売店からお客様へお渡ししております。
また、塗装を塗装会社様、工務店様などへご依頼して施工された場合は、それらの会社様を通じてご請求ください。

建築用塗料

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