用語解説

エンボディドカーボン読み:エンボディドカーボン

建建物や製品をつくるために“最初に埋め込まれる(embody)CO₂排出量”のことであり、原材料の採掘から製造・輸送・施工に至るまでに発生するCO₂eをいいます。

 

建物のエンボディドカーボンは具体的には下記があり、最も大きいのは 原材料製造です。

・原材料の製造(セメント、鉄鋼、樹脂、塗料など)
・建材・部材の加工
・建材の輸送(国内外)
・建設工事(施工時エネルギー)
・補修・改修に伴う追加の材料

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