東京大学との共同研究成果を米国化学会誌「ACS Omega」に掲載
- お知らせ
2025/12/17
日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、以下、当社)は、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(佐藤 龍平 助教、澁田 靖 教授ら)との共同研究において、水性塗料の主要構成成分である高分子が、水と有機溶剤の混合環境でどのように凝集し、溶媒蒸発に伴いどのように構造変化するのかを体系的に明らかにしました。また、本研究成果は、2025年12月12日(現地時間)に米国化学会誌「ACS Omega」に掲載されており、水性化による環境負荷低減に向けた塗料設計の高度化に貢献することが期待されます。
当社は今後も産学連携を通じて得られた知見を製品開発に活かし、社会課題の解決と環境負荷低減に貢献する塗料・コーティング技術の創出に努めてまいります。
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日本ペイントホールディングス株式会社によるリリース:
https://www.nipponpaint-holdings.com/news_release/20251217_01/
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日本ペイント株式会社 広報室 柳谷・吉本
TEL:03-5479-3616 E-mail:nptumarkpr@nipponpaint.jp
