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耐火塗料

耐火のメカニズムと載荷加熱試験

耐火のメカニズム

タイカリットは、外観は一般塗装仕上げと変わりませんが、高温時に主成分のポリ燐酸アンモニウムが発泡して断熱層を形成する耐火被覆材です。塗装システムは、さび止め層(下塗り)・発泡層(耐火層)・上塗り層で構成されています。有事(火災)の際、雰囲気温度が200〜300度になると発泡を開始。最終的には25〜50倍程度に発泡し、優れた耐火層を形成し、耐火性能を発揮します。

載荷加熱試験

タイカリットは国際基準であるISO 834の試験方法で、認定を取得しています

鋼材に長期許容座屈荷重を掛ける載荷加熱試験を受けています。

  • H型柱載荷加熱試験

  • 梁載荷加熱試験

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