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2006年1月13日

広島工場の火災について


日本ペイント株式会社(本社:大阪市、社長:松浦 誠)の広島工場(工場長:吉岡保則、所在地 広島県広島市)の調色室にて1月13日(金)午前7時45分頃、洗浄作業中に火災が発生致しました。
当社社員は初期消火活動を行い、鎮火に努め、同時に当局に通報を行い、1月13日(金)午前8時29分に当局により鎮火を確認致しました。

この火災により社員1名が火傷を負い病院において治療中です。また別の1名が煙を吸い込み、病院で手当てを受けました。両名とも意識があり、生命に異常はありません。
火災は、屋内の出火場所周辺にとどまり、近隣への延焼や危険物流出などの影響はございません。
関係各位に多大なご迷惑、ご心配をお掛け致しましたことに対し、深くお詫び申し上げます。

火災の原因につきましては、現在関係当局が調査中であり、当社としても全面的に協力致しております。
また、この火災による生産への影響については現在調査中です。
当社は今後、このような火災を起こさないよう再発防止に努めてまいります。

なお、新しい情報が入り次第、お知らせ致します。

【工場概要】

工場名:
日本ペイント株式会社 広島工場
工場長:
吉岡 保則
住 所:
広島県広島市南区仁保沖町1‐30
生産品目:
自動車用塗料、シンナー
敷地面積:
15,000平方m
従業員数:
91名

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