塗料と塗装の総合ブランド・日本ペイント最先端のコーティングテクノロジー

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2002年のニュース What's New
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第3回ペイントショーに出展最先端商品、技術の展示と情報スタジオでご来場者にアピール 2002.4.4〜4.6会場の様子をスナップ写真で見る
生活彩典第3回ペイントショーは4月4日〜6日に開催され、3日間で約11万1千人のご来場者で賑わいました。
日本ペイントは「環境・スペシャルティケミカル・グローバル」をキーワードに、最先端商品、技術の展示を行い、さらに情報スタジオでは、「暮らしを彩る!先進技術!」をテーマに"色彩""先進技術"を体感できるエンターテイメントショー、プレゼンテーションショー、色彩に関するクイズショーなどで、当社の技術力、マーケティング力をご紹介致しました。
ご来場頂きました皆様に、あらためてお礼を申し上げます。
下記に、代表的な展示ブースをご紹介致します。
日本ペイントブース
粉体調色システム
粉体調色システム世界初の画期的な粉体塗料調色システム
当社開発の調色システム用新微粒子粉体塗料「ビリューシア アルティー」をCCM(コンピューター調色システム)によって自動計量/混合、「必要な色を、必要な時に、必要なだけ」提供することを可能にしました。
 主なメリット:
 1.溶剤型塗料並みの高外観
 2.少量多品種、短納期納入が可能
 3.廃棄塗料の極少化による環境対応の促進
また、調色創色システム「N−DACS」や、新塗装システム「NPCブースコーティングシステム」を組み合わせることで、新色創色の決定、調色から効率的な塗装、塗料回収まで、一連のシステム提供も可能です。
粉体塗料の課題を一挙に解決したこのシステムは市場の反響も大きく、多くのご来場者から詳しい説明を求められました。
カラモニー
カラモニー塗料をもっと楽しく親しみやすく
カラモニーショップは、一般の方にも塗料に親しんでいただくと同時に、親身になってご相談にお答えすることのできる色彩情報発信ショップです。
臭いも少なく環境にやさしい水性塗料や、クロスの壁紙にもそのまま塗れる塗料、1280色ものバリエーションから選んで頂けるクロマリズムといった商品を豊富に揃えています。まずは、店頭にお越しいただき、見て触って実感していただくことから、塗料自体のイメージ向上に努めていきたいと考えています。
欧米に比べると、日本では自分で色を塗る楽しみ方はまだ少ないですが、若い層を中心に色に対する意識も変化しています。今後は、カラーバリエーションや塗り方のアドバイスなどソフト面でのご提案に更に注力したいと考えています。
N-DACS(調色創色システム)色彩提案から塗装までのデジタルシステム
N-DACSは、色彩提案から塗料の配合・創色、塗装工程までを、一環してデジタル処理できるシステムです。業界初のこのシステムは、技術の標準化、クオリティの安定性と効率化に寄与するものです。
その工程は、下記の通りです。
1.Pearlシステムによる色彩提案
三次元CGのカラーシミュレーションツール(Pearlシステム)によって、インターネットでもコミュニケーションが可能となり、色の数値管理も実現。
2.CCMによる塗料の調色と創色
Pearlシステムで決定した色の反射率などを数値管理し、CCM(コンピューター調色システム)で自動計測、自動配合。
3.NPCブースコーティングシステムによる塗装
被塗物の形をデータ管理し、効率よく美しく塗装。個々の形データを一度記憶させると何度でも呼び出せるので、その都度設定し直す必要がありません。また複数の被塗物を一度に塗装可能なので、塗料の無駄がなく、人の立ち合いによるチェックなどが不要です。
すべての工程をデジタル処理しているので、開発拠点と生産拠点が離れたメーカー様でも効率的で迅速な生産システムを構築することができ、海外からの引き合いもきています。
N-DACS(調色創色システム)
自動車環境配慮と技術が求められる自動車用塗料
2005年の達成をメドに自動車用塗料は水性化を推進しています。日本車の高い塗装クオリティを維持しながらの移行には時間を要しますが、当社の水性塗料は従来の溶剤型塗料に比べVOC(揮発性有機化合物)の含有率も半分以下であり、耐候性や光沢性も遜色ないレベルにまで達しています。
また、自動車のカラーもオーナーの個性を主張する時代であり、新車の標準色も以前より多くラインナップされるようになりました。そのニーズに対応するため、開発段階からトレンドを先読みしたカラー開発にも注力しています。
自動車
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