| 鉄骨用発泡性耐火被覆塗料は鉄骨意匠をデザインできる耐火被覆材として欧州で一般的に使われている材料で、火災時に発泡して断熱層を形成し、鉄骨を倒壊から保護する塗料です。日本ペイントの長年の研究による、優れた性能をご紹介します。 |
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ビルアトリウム、ショールーム等の新築建築の鉄骨あらわし面に適用可能です。従来の20〜40mmの厚い耐火被覆材では出来なかった、新しい意匠設計ができます。 鋼材の厚さに応じて膜厚を設計可能 塗料組成は特殊アクリル樹脂を用いた、溶剤系の有機塗料 |
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| 火災時に20〜50倍に発泡、鉄骨を保護 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 建築基準法・新法で材料認定を取得。屋内、屋外、隠れた部分でも使用可能 従来の耐火塗料は、建築基準法・旧法第38条の一般認定で、屋内の見え掛かり部分しか使用できませんでした。今回、新法での材料認定を取得し、耐火被覆材と同様に一般建築鋼材に対して、1時間耐火で建築部位で課題となっている屋外耐火材料に使用可能となりました。 耐久性の良いウレタン中塗とウレタン、あるいはふっ素上塗りを塗装することにより、大幅に耐久性が向上。メンテナンス経費の軽減に貢献します。
鋼材に対する付着強度が高い
施工時の粉塵の発生が少なく、環境にもやさしい材料 |
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| 日本ペイントの責任施工 耐火塗料は従来の耐火被覆材と同様、日本ペイントの責任施工となっており、材料販売は行っておりません。 コストは膜厚1.0mmの屋内仕様で約18,000円/平方m |
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| 初期設計から鋼材のサイズを考える事により安価に設計可能 建築物の構造強度が許される範囲で鋼材サイズを厚くすることにより耐火塗料の膜厚を薄く設計でき、施工コストを抑えることができます。さらに施工期間も短縮することにつながります。 |
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例:柱の場合
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施工する鉄骨下地は一般建築の下地処理と建築錆止めでは、使用できません。 下地は1種ケレン(ISO Sa 2.5)以上、錆止めは無機あるいは有機のジンクリッチプライマーを塗装し、2液のエポキシプライマーを塗装してください。(塗装システム参照) 一般の建築下地より経費が多くかかります。 耐火塗料は耐火層から上の部分を責任施工で受注します。 施工期間は膜厚が1.0mmの場合、約7日間必要です。膜厚が厚くなるにしたがい、工期も長くなります。 |
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