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おかげさまで創業125周年


代表取締役社長 松浦誠

当社は3月14日、創業125周年を迎えました。これもひとえに当社をご支援いただいております数多くの方々のおかげであり、当社の役員ならびにすべての従業員を代表し、厚くお礼申し上げます。

当社は1881年(明治14年)、創始者茂木重次郎が東京 芝の三田四国町に光明社を設立し、わが国で初めて塗料の製造を始めて以来125年の歳月が経過いたしました。この長い歳月の間には、数多くの苦難があり、とりわけ、第1次世界大戦後の大恐慌、第2次世界大戦による製造工場の壊滅的破壊など、枚挙にいとまがありません。しかしながら、私どもの先輩たちが、これらの苦難に正面から立ち向かい、一つ一つ確実に克服してきたが故に、今日、日本ペイントは存在し続けています。この諸先輩のエネルギーは、「お客様に迷惑をかけるわけにはいかない」という想い、今様に言う「顧客志向」であったに違いありません。私は、このような先輩たちをたいへん誇りに思いますとともに、心より感謝の誠を捧げたいと思います。

私は、3月14日の創業記念日に、全社員に向けて、“125周年には、コンクリートのモニュメントは作らない。この記念すべき日に、当社の末永い発展を約束する「平成の大工事」に全員で取り掛かることを誓い合おう”と呼びかけました。 その永続性を実現するという大いなる営み、すなわち「2010長計」に着手しようというものです。2010年にはアジアでダントツの、名実ともに“No. 1塗料メーカーグループ”に成長することを目指し、グループ一丸となって邁進いたします。当社の行動指針にある「信義誠実」を旨に、諸先輩のエネルギーを受け継ぎ、第2の創生にチャレンジして参ります。

“夢 活き活き 技 冴え冴え”をモットーに、全員が一致団結して飛躍を目指す、これからの日本ペイントにどうぞご期待下さい。

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